Apex S30 実戦数値まとめ:必要弾数・1マガ処理力・TTK条件を再計算

VISUAL BRIEF

画像で確認

RE-45の紫マガジンで200HPの敵を連続攻撃した理論比較。旧環境は1人12発で2人を倒して3発残る。S30は1人13発となり、24発を撃ち切っても2人目が残り24HP。胴撃ち全弾命中で、頭撃ち・発射前チャージ・リロードは除外した計算条件。
RING PULSE制作RING PULSE編集部(構成)/武器UI © EA・Respawn素材の出典
G7スカウトの200HP胴撃ち理論比較。旧ケアパッケージ版は37ダメージ20発で、1人6発、理論上3人分。S30の床武器・紫マガジンは33ダメージ16発で、1人7発、理論上2人分。両者は入手条件が異なり、頭撃ちやリロードは含まない計算条件。
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R-99のダメージ13から12への弱体化をHP別に計算した表。必要弾数は100HPで8から9、125HPで10から11、150HPで12から13、175HPで14から15、200HPで16から17、225HPで18から19。全主要HP帯で1発増える。胴撃ちのみの理論値。
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オルタネーター紫マガジンの200HP二人への理論比較。旧環境は19ダメージ30発で1人11発、2人を倒して8発残る。S30は18ダメージ26発で1人12発、2人を倒して2発だけ残る。通常射撃と胴撃ち全弾命中が前提で、ダブルタップと頭撃ちは除外。
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30-30とG7の基礎胴ダメージをHP別に比較した表。30-30は43から51となり、200HPは5発から4発。G7は37から33となり、200HPは6発から7発。30-30のチャージ、頭撃ち、シャッターキャップは含めず、各HPをダメージで割って切り上げた理論値。
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ランパートの低進化バリケードが400から600HPになった影響を武器別に換算。破壊必要弾数はR-99が34から50、RE-45が25から38、オルタネーターが23から34、30-30が8から12、G7が13から19。対設置物補正は除外した単純ダメージ計算。
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エネルギー武器の備蓄回復を1分換算した比較。通常モードは18秒で1マガジンのため毎分3.33マガジン、Wildcardは12秒で1マガジンのため毎分5.00マガジンとなり、回復速度は1.5倍。5マガジン回復は90秒から60秒。射撃とリロード中は停止する。
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シーズン30の参考TTK掲載上位7枠と条件を一覧化。ディヴォーション0.80秒は最大連射、L-STARはケアパッケージ、プラウラーはフルオート、ハボックは発射遅延除外、EVA-8はダブルタップと紫ボルト、アキンボモザンは紫ボルト、ネメシスは最大チャージ条件。
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プラチナ帯ピック率の7日前比をポイント差へ逆算した比較。ローバは相対397.69%増だが、推定約1.35%から6.7%でプラス5.35ポイント。アクセルは約10.56%から13.1%でプラス2.54、パスファインダーは約7.76%から9.4%でプラス1.64ポイント。
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プラチナ帯28レジェンドのピック率集中度。上位3人はアクセル13.1%、パスファインダー9.4%、マッドマギー8.2%で合計30.7%。上位5人43.3%、上位10人65.5%、下位10人は合計13.6%。上位3人だけで下位10人合計の約2.26倍になる。
RING PULSE制作RING PULSE編集部(第三者時点データを再計算)素材の出典

30秒で確認

先に結論

シーズン30 MarkedのEA公式変更値と第三者TTK・ピック率スナップショットを基に、単なる変更一覧では分からない必要弾数、1マガ処理力、設置物破壊、回復効率、メタ集中度をRING PULSEが再計算しました。

  • RE-45は紫マガジン・胴撃ちで200HPの敵2人を理論上倒し切れず、2人目が24HP残ります。
  • G7は旧ケアパッケージ版から現床版へ変わり、200HPの理論1マガ処理人数が3人から2人へ下がります。
  • R-99はダメージ13から12への変更により、100〜225HPの主要6帯すべてで必要弾数が1発増えます。
  • プラチナ帯は上位3人の合計30.7%に対し、下位10人は合計13.6%です。

CONFIRMED

確認できた事実

  • 武器ダメージ、マガジン、ランパート壁、エネルギー備蓄回復はEA公式Markedパッチノートを基準にしています。
  • 必要弾数はceil(対象HP÷1発ダメージ)で計算し、頭・脚倍率、鉄壁、リロード、ラグを除外しています。
  • ピック率はApex Legends StatusのPlatinum players・Any game modeを2026年8月9日16:30 JSTに取得した時点データです。
  • TTK上位7枠は@Osatou_Apexの掲載値を条件付き参考比較として整理し、EA公式順位とは扱いません。

NOT CONFIRMED

まだ断定できないこと

  • 理論値は距離、命中率、頭撃ち、弾速、遮蔽、回復、入力遅延などを反映した実戦平均ではありません。
  • ピック率は第三者統計であり、勝率やレジェンドの強さを直接示すものではありません。
  • TTKは最大火力条件が混在するため、入手直後・通常状態の単純順位ではありません。
  • ランパート壁の計算は対設置物補正を持たない通常弾の単純換算で、特殊効果は個別検証が必要です。

ARGUMENT MAP

主な立場と論点

RE-45紫マガ:200HP×2人に届かない

旧17ダメージ・27発は1人12発で、2人撃破後3発残り。S30の16ダメージ・24発は1人13発、2人に26発必要なため、撃ち切っても2人目が24HP残ります。

胴撃ち全弾命中。頭撃ち、発射前チャージ、リロード、遮蔽、回復は除外します。

G7紫マガ:理論処理人数3人から2人

旧ケア版37ダメージ・20発は200HPに6発必要で3人分。現床版33ダメージ・紫16発は7発必要で2人分です。総胴ダメージは740から528へ下がります。

ケアパッケージ版と床武器版で入手条件・連射・ホップアップも異なるため、1マガ処理力だけの比較です。

R-99:主要6HP帯すべて必要弾+1

13から12ダメージへの変更で、100HPは8→9発、125HPは10→11発、150HPは12→13発、175HPは14→15発、200HPは16→17発、225HPは18→19発です。

RPM由来の独自TTK秒数は集計条件差があるため、ここでは必要弾数だけを比較します。

オルタ紫マガ:2人処理後の残弾8から2発

旧19ダメージ・紫30発は200HPに11発必要で2人後8発残り。S30の18ダメージ・紫26発は12発必要で、2人後の残弾は2発です。

通常射撃・胴撃ちの計算で、ダブルタップは含みません。

30-30とG7:HP別の必要弾境界

30-30は43→51ダメージで、100/150/175/200/225HPが3→2、4→3、5→4、5→4、6→5発。G7は37→33で3→4、5→5、5→6、6→7、7→7発です。

30-30は未チャージ通常弾。シャッターキャップ、頭撃ち、G7の旧ダブルタップは含みません。

600HPランパート壁:武器別の破壊弾数

同じS30武器ダメージで壁だけ400→600HPへ変えると、R-99は34→50発、RE-45は25→38発、オルタは23→34発、30-30は8→12発、G7は13→19発です。

対設置物補正、増幅面、特殊効果を持つ攻撃は個別検証が必要です。

Energy備蓄:通常3.33/Wildcard 5.00マガ毎分

非射撃時は通常18秒で1マガジン、理論3.33マガ/分。Wildcardは12秒で1マガジン、5.00マガ/分で1.5倍。5マガ回復は90秒から60秒です。

射撃・リロード中は回復が止まるため、実戦平均ではなく連続回復できた場合の理論値です。

参考TTK上位7枠:全て最高火力条件つき

ディヴォ0.80秒=最大連射、L-STAR 0.82〜0.92秒=ケアパケ、プラウラー0.83秒=フルオート、ハボック0.83秒=発射遅延除外、EVA-8 0.84秒=DT+紫ボルト、アキンボモザン0.86秒=紫ボルト、ネメシス0.87秒=最大チャージです。

合計200HP、胴全弾、最大ダメージ距離、初弾着弾から撃破弾。参照元掲載順でEA公式順位ではありません。

ピック率:相対増加をポイント差へ概算

ローバは約1.35→6.7%で+5.35ポイント、アクセルは約10.56→13.1%で+2.54ポイント、パスファインダーは約7.76→9.4%で+1.64ポイントです。

現在率と丸め済み7日比からの逆算概算で、相対増加率そのものとは順位が異なります。

プラチナ帯:上位3人30.7%/下位10人13.6%

上位3人30.7%、上位5人43.3%、上位10人65.5%、下位10人13.6%。上位3人だけで下位10人合計の約2.26倍です。

Apex Legends StatusのPlatinum players・Any game modeを2026年8月9日16:30 JSTに取得した第三者統計です。

TIMELINE

何が起きたか

  1. Electronic Arts公式

    EAがMarkedパッチノートを公開

    武器ダメージ、マガジン、ランパート壁、Energy備蓄などの変更値を一次資料として確認しました。

    元投稿・資料
  2. Apex Legends Status

    プラチナ帯ピック率を取得

    Apex Legends StatusのPlatinum players・Any game modeを時点保存し、相対変化からポイント差を概算しました。

    元投稿・資料
  3. RING PULSE編集部

    RING PULSEが再計算と条件監査を完了

    必要弾数、1マガ処理力、設置物破壊、Energy回復、TTK条件、ピック集中度を同じ前提で整理しました。

    元投稿・資料

確認した情報源

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【Apex S30 実戦数値】公式変更値を必要弾数、1マガ処理力、設置物破壊、回復効率へ変換し、TTK条件とピック率の見え方も整理しました。