Apex S30メタ分析:プラチナ帯のクラス構成・順位変化とPredator採用/RP

VISUAL BRIEF

画像で確認

Apex Legendsシーズン30のプラチナ帯クラス別ピック率画像。スカーミッシャー40.9%、サポート21.1%、アサルト20.5%、リコン11.8%、コントローラー5.8%を大きい順に表示し、レジェンド別表示値の丸めにより合計100.1%となることを注記している。
RING PULSE制作RING PULSE編集部(構成・再集計)/人物アート © EA・Respawn素材の出典
プラチナ帯ピック率の8月9日から13日までの順位変化画像。ローバ、ブラッドハウンド、ワットソン、バンガロール、レヴナントの順位上昇と、ライフライン、ミラージュ、ヴァルキリーの順位低下を、両日の順位と率を矢印で結んで比較している。表示率が低下しても順位が上がる例を含む。
RING PULSE制作RING PULSE編集部(構成・比較)/人物アート © EA・Respawn素材の出典
ApexRankedのシーズン30 Predator統計を比較する画像。ピック率上位はアクセル19.6%、ローバ18.5%、シア13.7%。平均RP上位はコースティック+59.5、クリプト+56.1、ワットソン+49.6で、採用数が小さい項目には小標本の注意を付けている。
RING PULSE制作RING PULSE編集部(構成・第三者統計の再整理)/人物アート © EA・Respawn素材の出典
シーズン30 Predator帯の3人構成画像。最多はアクセル、ローバ、シアの1,535回・平均+48.1 RP。平均RP上位5構成は+81.6、+70.8、+64.2、+61.4、+61.3で、各構成の3人と標本数を並べ、小標本を注意表示している。
RING PULSE制作RING PULSE編集部(構成・第三者統計の再整理)/人物アート © EA・Respawn素材の出典

30秒で確認

先に結論

Apex Legends Statusのプラチナ帯スナップショットと、ApexRankedのPredator統計を分けて分析。プラチナ帯のクラス構成、8月9日から13日までの順位変化、Predatorのピック率上位、平均RP上位、主要な3人構成を同じ条件内で整理します。

  • プラチナ帯はスカーミッシャー40.9%が最多。サポート21.1%、アサルト20.5%が続きます。
  • 8月9日から13日でローバは6.7%・4位から12.9%・2位へ上昇。ライフラインは2.6%・14位から1.5%・21位へ低下しました。
  • Predator帯のピック率Top3はアクセル19.6%、ローバ18.5%、シア13.7%。最頻3人構成もアクセル/ローバ/シアです。
  • 平均RP上位には小標本が多く、ピック率上位と強さの順位は同一ではありません。

CONFIRMED

確認できた事実

  • Apex Legends StatusはPlatinum players・Any game modeを2026年8月13日08:55 JSTに確認しました。
  • プラチナ帯のクラス構成はスカーミッシャー40.9%、サポート21.1%、アサルト20.5%、リコン11.8%、コントローラー5.8%です。各レジェンド表示値の丸め後合計は100.1%です。
  • 8月9日16:30から13日08:55までの順位変化は、ローバ4位6.7%→2位12.9%、ブラッドハウンド23位1.5%→18位1.7%、ワットソン19位2.1%→15位2.0%、バンガロール8位4.7%→5位4.6%、レヴナント20位2.0%→17位1.9%、ライフライン14位2.6%→21位1.5%、ミラージュ17位2.2%→24位1.4%、ヴァルキリー7位4.7%→12位2.4%です。
  • ApexRankedのPredator統計は2026年8月12日04:21:35 UTC更新、現Predator 747人、追跡対象27,613出場です。
  • Predatorピック率Top10はアクセル19.6%、ローバ18.5%、シア13.7%、パスファインダー8.4%、マッドマギー7.4%、オルター6.0%、バンガロール3.9%、スパロー3.0%、ヴァンテージ2.7%、オクタン2.5%です。
  • レジェンド平均RP上位5人はコースティック+59.5(n=136)、クリプト+56.1(n=123)、ワットソン+49.6(n=103)、ライフライン+48.9(n=62)、スパロー+48.3(n=821)です。
  • 最頻3人構成はアクセル/ローバ/シアで1,535回・平均+48.1 RPです。
  • 平均RP上位5構成は、バンガロール/ローバ/マッドマギー+81.6(n=37)、オルター/ローバ/スパロー+70.8(n=36)、ローバ/シア/スパロー+64.2(n=107)、アクセル/ローバ/スパロー+61.4(n=217)、アクセル/ヒューズ/ローバ+61.3(n=40)です。

NOT CONFIRMED

まだ断定できないこと

  • Apex Legends StatusとApexRankedはEAまたはRespawnが公表する公式利用統計ではなく、収集範囲の異なる第三者スナップショットです。
  • クラス合計100.1%は各レジェンドの表示ピック率を小数第1位で丸めてから再集計した際の丸め差です。
  • プラチナ帯の順位移動には新シーズン直後の試用、母集団、取得時刻の差が含まれ、性能変化だけを示すものではありません。
  • Predatorの平均RP上位はn=36〜136の小標本を含みます。平均値だけで安定した最強レジェンド・最強構成とは断定できません。
  • プラチナ帯とPredator帯はデータ提供元・母集団・集計定義が異なるため、率を直接引き算して比較していません。

ARGUMENT MAP

主な立場と論点

プラチナ帯|クラス構成

スカーミッシャー40.9%、サポート21.1%、アサルト20.5%、リコン11.8%、コントローラー5.8%。機動系だけで約4割を占めます。

レジェンド別の小数第1位表示を再集計したため、丸め後合計は100.1%です。

プラチナ帯|8月9日→13日の順位移動

ローバ4位6.7%→2位12.9%、ブラハ23位1.5%→18位1.7%、ワットソン19位2.1%→15位2.0%、バンガ8位4.7%→5位4.6%、レヴ20位2.0%→17位1.9%。一方、ライフライン14位2.6%→21位1.5%、ミラージュ17位2.2%→24位1.4%、ヴァルキリー7位4.7%→12位2.4%です。

順位上昇は必ずしも率の上昇を意味しません。ワットソン、バンガロール、レヴナントは率がわずかに低下しながら順位が上がっています。

Predator|ピック率Top10

アクセル19.6%、ローバ18.5%、シア13.7%、パス8.4%、マッドマギー7.4%、オルター6.0%、バンガ3.9%、スパロー3.0%、ヴァンテージ2.7%、オクタン2.5%。

747人・27,613出場の追跡スナップショットで、全Predatorマッチの公式集計ではありません。

Predator|平均RP上位

コースティック+59.5(n=136)、クリプト+56.1(n=123)、ワットソン+49.6(n=103)、ライフライン+48.9(n=62)、スパロー+48.3(n=821)。

上位4人は採用数が少なく、少数の好成績で平均値が大きく動く可能性があります。ピック率と併読が必要です。

Predator|3人構成

最多はアクセル/ローバ/シア1,535回・+48.1 RP。平均RP上位はバンガ/ローバ/マギー+81.6(n=37)、オルター/ローバ/スパロー+70.8(n=36)、ローバ/シア/スパロー+64.2(n=107)、アクセル/ローバ/スパロー+61.4(n=217)、アクセル/ヒューズ/ローバ+61.3(n=40)。

高平均RP構成は小標本を含みます。最多構成の出現回数1,535と、平均RP欄の有効ゲーム1,518はApexRanked上でも表示単位が異なります。

TIMELINE

何が起きたか

  1. Electronic Arts公式

    EAがS30 Markedパッチノートを公開

    レジェンド調整とシーズン30開始時の公式変更内容を確認しました。

    元投稿・資料
  2. Apex Legends Status

    プラチナ帯の比較起点を保存

    Apex Legends StatusのPlatinum players・Any game modeで、順位とピック率を記録しました。

    元投稿・資料
  3. ApexRanked

    Predator統計を確認

    747人・27,613出場のピック率、平均RP、3人構成を確認しました。

    元投稿・資料
  4. Apex Legends Status / EA

    プラチナ帯を再取得

    クラス構成と8月9日からの順位変化を再集計し、EA Characters Hubで全28人のクラスを照合しました。

    元投稿・資料

確認した情報源

X SHARE

結論を歪めず共有

【S30メタ分析】プラチナ帯はスカーミッシャー40.9%。ローバは8/9の4位6.7%から8/13の2位12.9%へ上昇。Predator帯はアクセル19.6%、ローバ18.5%、シア13.7%がピック率Top3です。