オーディオ / QUICK REVIEW

Audio-Technica ATH-R30x

公式仕様で210gの軽量な開放型ヘッドホン。What Hi-Fi?は広く正確で制御された音と終日使いやすい装着感を評価しています。Apexの方向と距離を自然に把握しやすい一方、音漏れと外音の入り込みがあり、ボイスチャットには別マイクが必要です。

10秒チェック

買う前に見る4点

合う人
静かな個室で、Apexの位置関係を自然な広がりで捉えつつ、軽い有線ヘッドホンを長時間使いたい人
主な仕様
開放型・40mm・210g・36Ω・15Hz〜25kHz・3m固定ケーブル・有線
参考価格
直販価格18,150円(国内発売時・2025.03.28)
注意
公式仕様を基準に記載。音場、装着感、音の傾向はWhat Hi-Fi?の実機レビューとして分離。マイクは非搭載
黒いAudio-Technica ATH-R30xの開放型イヤーカップと軽量ヘッドバンドを確認できるメーカー公式画像。メーカー公式画像

STRENGTHS

選ぶ理由

  • 40mmドライバーと開放型構造で、自然で広がりのある音場を狙える
  • コードを除いて約210gと軽く、柔らかいベロア素材のイヤーパッドを採用
  • 36Ωで、一般的なPCやオーディオ機器へ接続しやすい
  • 3.5mmプラグに加え、6.3mm変換アダプターが付属
  • イヤーパッドとヘッドパッドを交換部品として用意している
  • 実機レビューでは音の明瞭さ、開放感、位置の精度、軽い装着感を高く評価

CHECK FIRST

先に確認すること

  • マイク非搭載のため、Apexのボイスチャットには別マイクが必要
  • 開放型なので周囲の音を遮らず、再生音も外へ漏れる
  • 3mケーブルは本体固定式で、短いケーブルへの交換や無線化はできない
  • What Hi-Fi?は大きな耳では長時間装着が合わない可能性を指摘
  • 密閉型の強い低音や遮音性を求める人には向かない
  • ゲーム向けのEQ、ミックス調整、サラウンド機能は搭載しない

THIRD-PARTY REVIEWS

実際に使った人の評価

各レビューの結論を断定に変えず、媒体名・公開日・元記事や動画を明示します。

超猫拳/SUPER NEKOPUNCHによるレビュー動画の公開サムネイル
YouTube超猫拳/SUPER NEKOPUNCH
日本語

まさかの結果に..オーテク新型ヘッドホン3機種ガチレビュー【R30x R50x R70xa MV1】

R30xを上位のR50x/R70xaなどと実機で聴き比べ、外観、装着感、音の違いを日本語で確認できます。

YouTubeで動画を見る
実機レビューWhat Hi-Fi?
英語

Audio-Technica ATH-R30x review

軽量で作りがよく、広く正確で制御された音と終日使いやすい装着感を評価。大きな耳では長時間使用が合わない可能性も指摘しています。

開示:記事内の購入リンクから媒体が手数料を得る場合がある旨の開示あり元レビューで確認

YouTube動画は公開サムネイルを改変せず表示しています。評価文はRING PULSEによる要約です。

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