ヘッドホン / QUICK REVIEW
Sennheiser HD 560S
静かな個室で、開放型の自然な広がりと定位を使って足音の方向を追いたい人向け。280gですが、音漏れと遮音性のなさ、マイク非搭載、120Ωの有線接続を理解して選びます。
10秒チェック
買う前に見る4点
- 合う人
- 静かな部屋で、定位と自然な音のバランスを重視してApexを遊ぶ人
- 主な仕様
- 開放型・280g・120Ω・6Hz〜38kHz・着脱式1.8mケーブル
- 参考価格
- 29,920円(Sennheiser公式・2026.07.23確認)
- 注意
- マイク、遮音、無線機能なし。周囲へ音が漏れるため共用空間には不向き
メーカー公式画像STRENGTHS
選ぶ理由
- 開放型らしい自然な音場と、独立実測で高く評価された定位性能
- 低域を過度に強調しないフラット寄りの音のバランス
- 280gの本体とベロア系イヤーパッド
- 着脱式1.8mケーブルと3.5mmプラグを採用
- ねじ込み式の3.5mmから6.3mm変換アダプターを付属
CHECK FIRST
先に確認すること
- 開放型のため外音を遮らず、周囲へゲーム音が漏れる
- マイクを搭載せず、ボイスチャットには別のマイクが必要
- 120Ωのため、接続機器によっては十分な音量を得にくい場合がある
- 旧パッケージの3m/6.3mmケーブル表記と、現行公式の1.8m/3.5mm仕様を混同しない
THIRD-PARTY REVIEWS
実際に使った人の評価
各レビューの結論を断定に変えず、媒体名・公開日・元記事や動画を明示します。

YouTubeFresh Reviews
Quest for Best Competitive Gaming Audio Part Two - Sennheiser 560S vs DT 1990 Pro
競技FPS用途でHD 560SとDT 1990 Proを比較し、足音の方向、距離感、装着感を確認。音楽鑑賞だけでなくゲーム時の定位を映像で判断できます。
YouTubeで動画を見る独立実測RTINGS
Sennheiser HD 560S Headphones Review
周波数特性、定位、装着差、遮音と音漏れを実測。安定したフラット寄りの音と定位を評価し、遮音性のなさと大きな音漏れを注意点としています。
開示:RTINGSが購入した製品を独立測定元レビューで確認実機レビューTom's Guide
Sennheiser HD 560S review
ニュートラルで細部を拾う音と装着感を評価。持ち運び、開放型の音漏れ、低音の量感を重視する人には向かない点を整理しています。
開示:媒体内に購入リンクから手数料を得る場合がある旨の開示あり元レビューで確認YouTube動画は公開サムネイルを改変せず表示しています。評価文はRING PULSEによる要約です。
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