モニター / QUICK REVIEW

Sony INZONE M9 II

PS5の4K 120HzとPCの4K 160Hzを一台にまとめ、OLEDの焼き付きなしでHDRも楽しむ兼用機。Apexの競技速度だけなら160Hzは不足するため、映像美やPS5連携を優先する人向けです。

10秒チェック

買う前に見る4点

合う人
PS5の4K・120HzとPCの4K・160Hzを1台で使い、Apex以外の映像重視ゲームも遊ぶ人
主な仕様
27型・4K・160Hz・IPS・直下型LED部分駆動・DisplayHDR 600
参考価格
ソニーストア 99,000円・翌日出荷表示(2026.07.23確認)
注意
PCの最大160HzはDisplayPort接続時。PS5は最大4K 120Hzで、ApexのPC版300fps上限を表示する競技機ではない
ブラックのSony INZONE M9 IIと円形スタンドを確認できるソニー公式画像。メーカー公式画像

STRENGTHS

選ぶ理由

  • 27型4K・DisplayPort接続で最大160Hz
  • 直下型LED部分駆動とDisplayHDR 600、公式ピーク輝度750cd/㎡
  • PS5の4K 120Hz、VRR、オートHDRトーンマッピングに対応
  • 競技プレイ向けの24.5インチ表示モード
  • DisplayPort 2.1 UHBR10、HDMI 2.1を2系統搭載
  • 高さ130mm、スイーベル±180°、チルト-5〜25°のスタンド
  • IPS液晶のためOLEDの焼き付きリスクがない

CHECK FIRST

先に確認すること

  • PC版Apexの300fps上限に対して最大160Hzで、競技速度優先には不向き
  • 4Kで160fps付近を維持するには高性能GPUと画質調整が必要
  • HDMI入力の最大リフレッシュレートは144Hz
  • RTINGS実測ではローカルディミングのブルーミングと黒の均一性が注意点
  • OLEDほど深い黒と瞬時の応答は得られない
  • USB-C映像入力とオートKVMスイッチを搭載していない
  • 内蔵スピーカーは2W×2で、音質重視なら別途オーディオが必要

THIRD-PARTY REVIEWS

実際に使った人の評価

各レビューの結論を断定に変えず、媒体名・公開日・元記事や動画を明示します。

Viktor's Realityによるレビュー動画の公開サムネイル
YouTubeViktor's Reality
英語

SONY INZONE M9 II 4K 160hz FULL ARRAY REVIEW (SDM-27U9M2)

自費購入した2台を使い、ローカルディミング、HDR、DisplayPort、競合OLEDとの違いを検証。暗所表示と価格を厳しく評価しています。

開示:概要欄で2台をAmazonとNeweggから自費購入したと明記。Amazonアフィリエイト開示ありYouTubeで動画を見る
独立実測RTINGS
英語

Sony INZONE M9 II Monitor Review

入力遅延、応答、輝度、色、PS5互換性を測定。高リフレッシュ時の応答とPS5連携を評価し、暗所の黒浮きとブルーミングを注意点にしています。

開示:購入検証方針を公開。媒体内にアフィリエイト開示あり元レビューで確認

YouTube動画は公開サムネイルを改変せず表示しています。評価文はRING PULSEによる要約です。

COMPARE NEXT

比較候補