Razer BlackShark V3 X HyperSpeed(PC)
RING PULSEの結論270g、最大70時間、2.4GHz・Bluetooth・USB有線を17,080円でまとめたいPCユーザー向け。上位V3 ProのドライバーやTHXではなく、2.4GHzとBluetoothの同時再生もできないため、軽さと価格を優先するモデルです。
10秒チェック
買う前に見る4点
- 合う人
- 2万円以下で、軽さ、無線、有線、取り外し式マイクをまとめて使いたいPC版Apexプレイヤー
- 主な仕様
- 270g・50mm・2.4GHz/Bluetooth/USB・最大70時間・9.9mmマイク
- 参考価格
- 17,080円(Razer日本公式・2026.07.23確認)
- 注意
- 2.4GHzとBluetoothの同時再生は非対応。7.1サラウンド対応でTHXではない
メーカー公式画像良い点270gの軽量設計と布製イヤークッション/低遅延2.4GHz、Bluetooth、USB有線の3接続に対応
注意点2.4GHzとBluetoothはSmartSwitchで切り替える方式で、音を同時にミックスできない/上位V3 Proのバイオセルロースドライバー、広帯域マイク、THX Spatial Audioではない
RING PULSEの結論Razer BlackShark V3 X HyperSpeed(PC)は、270g、最大70時間、2.4GHz・Bluetooth・USB有線を17,080円でまとめたいPCユーザー向け。上位V3 ProのドライバーやTHXではなく、2.4GHzとBluetoothの同時再生もできないため、軽さと価格を優先するモデルです。
Amazonのアソシエイトとして、RING PULSEは適格販売により収入を得ています。また、楽天アフィリエイトを利用しており、該当リンクから購入された場合に売上の一部を受け取ることがあります。いずれも評価や順位には影響しません。価格・在庫・レビュー数は変動するため、購入前に各商品ページまたはメーカーでご確認ください。AmazonおよびAmazonロゴは、Amazon.com, Inc.またはその関連会社の商標です。
STRENGTHS
選ぶ理由
- 270gの軽量設計と布製イヤークッション
- 低遅延2.4GHz、Bluetooth、USB有線の3接続に対応
- 公称最大70時間で、15分の充電から約6時間使える
- 第2世代TriForce 50mmドライバーとPC向け7.1サラウンド
- 取り外しできる9.9mm HyperClearカーディオイドマイク
- Synapseで音とマイクのEQ、右ダイヤルでサイドトーンを調整できる
CHECK FIRST
先に確認すること
- 2.4GHzとBluetoothはSmartSwitchで切り替える方式で、音を同時にミックスできない
- 上位V3 Proのバイオセルロースドライバー、広帯域マイク、THX Spatial Audioではない
- 7.1サラウンドはWindows PC向けで、好みによっては定位が不自然に感じられる
- レビューでは低域と高域の細かさ、マイク音質が上位機より控えめと評価されている
- PCモデルの記事であり、Xbox/PlayStation向け別モデルと仕様を混同しない
RING PULSE VERDICT
RING PULSEの結論
Razer BlackShark V3 X HyperSpeed(PC)は、270g、最大70時間、2.4GHz・Bluetooth・USB有線を17,080円でまとめたいPCユーザー向け。上位V3 ProのドライバーやTHXではなく、2.4GHzとBluetoothの同時再生もできないため、軽さと価格を優先するモデルです。
良い点
- 270gの軽量設計と布製イヤークッション
- 低遅延2.4GHz、Bluetooth、USB有線の3接続に対応
- 公称最大70時間で、15分の充電から約6時間使える
- 第2世代TriForce 50mmドライバーとPC向け7.1サラウンド
- 取り外しできる9.9mm HyperClearカーディオイドマイク
- Synapseで音とマイクのEQ、右ダイヤルでサイドトーンを調整できる
悪い点・注意点
- 2.4GHzとBluetoothはSmartSwitchで切り替える方式で、音を同時にミックスできない
- 上位V3 Proのバイオセルロースドライバー、広帯域マイク、THX Spatial Audioではない
- 7.1サラウンドはWindows PC向けで、好みによっては定位が不自然に感じられる
- レビューでは低域と高域の細かさ、マイク音質が上位機より控えめと評価されている
- PCモデルの記事であり、Xbox/PlayStation向け別モデルと仕様を混同しない
向いている人
- 2万円以下で、軽さ、無線、有線、取り外し式マイクをまとめて使いたいPC版Apexプレイヤー
- 「270gの軽量設計と布製イヤークッション」を選定条件として重く見る人
- 「低遅延2.4GHz、Bluetooth、USB有線の3接続に対応」に価値を感じる人
見送ったほうがよい人
- 「2.4GHzとBluetoothはSmartSwitchで切り替える方式で、音を同時にミックスできない」を許容しにくい人
- 「上位V3 Proのバイオセルロースドライバー、広帯域マイク、THX Spatial Audioではない」が用途に合わない人
THIRD-PARTY REVIEWS
実際に使った人の評価
各レビューの結論を断定に変えず、媒体名・公開日・元記事や動画を明示します。
Razer BlackShark V3 and V3X Review - A Great Way to Save Money
V3とV3 Xの装着感、操作、音、マイクを同条件で比較。上位V3から何が省かれ、価格差を受け入れられるかを音声サンプル込みで確認できます。
開示:概要欄にAmazonなどの購入リンクを掲載YouTubeで動画を見るTest Razer BlackShark V3 X HyperSpeed
PCモデルをファームウェア1.0.14とSynapse 4で測定し、約68時間の電池、装着感とマイクを評価。低域と高域の細かさ、同時ミックス非対応を注意点としています。
元レビューで確認Razer BlackShark V3 X review
270gの装着感、3種類の接続、電池、ゲーム音とマイクを実機確認。音とマイクは良好だが上位級ではなく、7.1の人工的な響きと同時再生不可も整理しています。
開示:媒体内に購入リンクから手数料を得る場合がある旨の開示あり元レビューで確認YouTube動画は公開サムネイルを表示しています。評価文はRING PULSEによる要約です。
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